太っているけどバストが小さい!これ以上太らずにバストアップできる?

太っているぽっちゃり女子はバストも大きいというイメージが世間的にはあるかもしれません。ですが、実際は太っている=バストが大きいというわけでは必ずしもなくて、むしろ体に釣り合わない小さいバストに悩んでいる人は多いんです。

太っているけどバストを大きくしたいならどういった方法が一番いいのでしょうか。

まず、太っているということは、脂肪が体にたくさんある状態です。ただ、その脂肪が残念ながらバストまではいってくれなかったんですよね。

バストは脂肪と乳腺でできているので、この場合考えられるのは脂肪量よりも乳腺の発達がうまくいっていないんじゃないかということ。

乳腺を発達させるためには、女性ホルモンの分泌が重要な役割を果たします。女性ホルモンの分泌が十分でないと、乳腺を発達させることが難しくなるんです。

女性ホルモンの分泌量は繊細な条件で変わってきます。たとえばダイエット。太っている人の中には極端なダイエットを繰り返している人も多いのではないでしょうか。絶食に近いようなダイエットをしてはリバウンド、、、なんてことを繰り返していると、体のホルモンバランスが崩れてしまいます。もちろん女性ホルモンのバランスも崩れると言う結果になります。

また、偏った食生活もホルモンバランスを調節できなくなる一因。お肉やスイーツばかり食べて野菜などをあまり食べないというような食生活を続けていると、ダイエットの面だけでなく、女性ホルモンの分泌にもマイナスの影響が出てしまいます。

そのほかにも、ストレスや不規則な生活、睡眠不足などがホルモンバランスを乱す要因として考えられます。こうした悪習慣がある人は、今すぐその習慣を見直すようにしてください。バストアップに一番大事な部分なんです。

ただ、女性ホルモンの分泌を促進してバストアップをはかろうとする際は注意も必要です。ひとつは副作用。女性ホルモンと同じような働きをするプエラリアミリフィカのバストアップサプリは小さい胸を大きくするために有効とされていますが、作用がとても強いために婦人科系・胃腸系の副作用が出たという報告もけっこうあるんです。バストを大きくしたいあまり、体に不調が出てしまっては意味がありませんからね。

また、太っている方の場合、こうしたサプリを副用することで今以上に太ってしまう可能性もないわけではないということは頭に入れておきましょう。そもそも女性ホルモンというのはふくよかな女性らしい体つきの源になるもの。痩せたいけどバストだけ大きくしたいと思っているなら、こうしたバストアップサプリは注意しながら副用しないといけません。

直接的にバストに脂肪を増やすなら、塗った部分だけの脂肪を増やしてくれるという「ボルフィリン」という成分を配合したバストアップクリームでマッサージをするというのも選択肢になるのではないでしょうか。

バストアップクリームは、サプリのように直接口に入れるものはないので、副作用のリスクが小さいというメリットもあります。

また、ボルフィリンは体全体に作用するわけでなく、塗った部分だけピンポイントで脂肪量を増やすということが分かっているので、体の他の部分には脂肪をつけたくない、バストにだけバストを増やしたいと思うぽっちゃり女子にはぴったりかもしれません。

他に、太った女子におすすめのバストアップ方法はナイトブラを使うということ。ぽっちゃり女子の場合、バストには脂肪がなくても、脇の下や背中にはよぶんなお肉がたくさんあるという人が多いはずです。

そこでせっかくたくさんある余ったお肉をバストへと誘導してバストにボリュームを与えましょうというのがナイトブラの役割なんです。

ただ、一朝一夕では結果が出るものではありません。毎晩ナイトブラをつけて寝るということを習慣にして何か月も続けることで、少しずつバストの形が整ったりバストに余分な脂肪を集約して固定することでボリュームを得ることができるのです。

ただ、他の方法と比べてもリスクはとても低い(というかほとんどない)ですし、つけて寝るだけなので続けることのハードルも低いので、もしあなたが今太った体と小さい胸のアンバランスさに悩んでいるなら試してみる価値は多いにあります。

大きいサイズでナイトブラを選ぶこともできるので、一度探してみるといいでしょう。

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